ナビゲーションとは、Webサイトやアプリの中で、ユーザーが目的の情報にスムーズにたどり着くための道しるべのことを指します。
もともとの意味は「案内」や「航海」などですが、ITの分野では「操作や移動のための案内機能」という意味で使われます。
たとえば、あるショッピングサイトに行ったとき、画面の上や横に「ホーム」「商品一覧」「カート」「お問い合わせ」などのボタンが並んでいる部分があります。
これが「ナビゲーションメニュー」です。
また、スマートフォンのアプリでは、画面下にアイコンが並んでいて、「ホーム」「検索」「お気に入り」「設定」などにすぐ移動できるようになっています。
これもナビゲーションの一種です。
ナビゲーションには種類があります。
・グローバルナビゲーション:共通メニュー。サイト全体で共通して表示されるメニュー。上部にあることが多い。
・ローカルナビゲーション:今いるページの中での移動に使う案内(例:カテゴリごとのメニューなど)
・パンくずリスト(ブレッドクラム):「トップ > 商品一覧 > 家電 > テレビ」のように、自分が今どこにいるかを示すナビ。
・ハンバーガーメニュー:スマホでよく見る三本線のアイコン。タップするとメニューが開く。右上か左上にあることが多い。
ナビゲーションがわかりにくいと、ユーザーは「どこに何があるのか」「どう戻ればいいのか」がわからなくなり、サイトやアプリから離れてしまう原因になります。
逆に、ナビゲーションが見やすく使いやすければ、ユーザーはストレスなく目的の情報にたどりつけるため、使いやすいサイト・アプリと感じてもらえるようになります。
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