ビッグデータ

ビッグデータとは、人間では全体を把握することが難しい巨大なデータ群のことです。
その明確な定義は定まっていませんが、例えば交通系ICカードに記録される乗車履歴やGPSから得られる位置情報、メールの内容、SNSの投稿やコメントといったデータが大量に蓄積されたものをビッグデータと呼ぶことができます。

ビッグデータの特徴は、「データ量(Volume)」「多様性(Variety)」「処理速度(Velocity)」の「3V」と呼ばれる要素を高いレベルで備えていることだとされています。

【Volume(データ量)】膨大な容量を持つ。 (目安:数テラバイト~数ペタバイト)
【Variety(多様性)】列と行によって表現されるデータだけでなく、テキスト、音声、画像、動画、位置情報など多様な種類がある。
【Velocity(処理速度)】発生速度や頻度が高く、その処理にもスピードが求められる。

ビックデータを活用する事で将来の状況を精緻に予測できる、通常では難しい現状把握が可能になります。
反対にプライバシー侵害の恐れやビックデータに関するスキル不足などが今後の課題になってきます。

ビッグデータのイメージ

Webデザイナー育成スクール「Web Buddy(ウェブバディー)」では、卒業後すぐにWebデザイナーとして活躍することを目的とした、より実践的なスキルを学ぶことができます。
卒業後には業務委託契約を結んで実務経験を積むことも!!

スクールのお申し込みや講義についての質問など、お問い合わせはこちらのフォームをご利用ください。